【FX】 スキャルピングでの損大利小とテクニカル

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損大利小でも問題ないといえばありませんが・・・

FX スキャルピングでは利益が少なくなる可能性があります

ただ、トレードする度に毎回損小利大でトレード出来るほど、FX トレードは甘くないです。

時には損大利小=損失は大きくなるけれどそれと反比例して利益は少なくなる事もあるのです。

しかし、これがスキャルピングの場合だと、少し事情が異なって来るのです。

スキャルピングは損大利小でも問題なし!?、スキャルピングでは、1日に数回~数十回ものトレードチャンスがあります。

他のトレード手法と比べて桁違いに多くのトレードチャンスがあります。

例えば、80%のスキャルピング手法があったとします。

この手法では、10回のトレードで8勝2敗になる訳なので、仮に1回のトレードでの利益が5 pips だったとしたら、1回のトレードでの損失は19 pips 以内であれば利益が出る計算になります。
(8回×5 pips -2回×15 pips =10 pips )

あとは、トレードする方が損大利小にも耐えられるか否か?ということになります。



やってはいけないことがあります・・・

FX トレードではやってはいけない事があるのです

今まで当サイトでは、FX トレードで稼ぐためには稼げる手法と強いメンタルが必要だと説明してきました。

ただ、これは少しメンタルにも関係してくると思います。

トレードでは継続的に稼ぐ事が出来なければ継続的な収入にはなりませんので、何としても継続的に稼ぎたいと思いますが、これをやってしまうと一瞬にして利益が吹き飛んでしまう可能性があるのです。

特にスキャルピングだけでは他のトレード手法にも当てはまります

特に、日中仕事をしてから自宅に帰ってきてFX トレードをする事が多いサラリーマンの人は夕方から夜間のトレードに限られる場合が多くなります。

すると、トレード時間が限られているため、仕事疲れで疲労困憊の時にも無理をしてトレードを行ってしまう場合もある事でしょう。

ただ、疲労困憊の時には正確な判断が出来ない可能性が高くなりますので、こういった時には思い切ってトレードを休む事も必要だと思います。

FX トレードの世界には休むも相場という言葉もありますので、必要はありません。

それに、為替相場は元旦や土日を除く24時間動いていますので、体調が回復してからトレードしてもチャンスはやってくると思います。

テクニカルとは!?

FX スキャルピング手法のテクニカルや時間軸について説明します。

スキャルピングである程度継続的に稼ぐことが可能になりますので是非覚えて下さい。

ここではスキャルピングで使うテクニカルについて説明します。

ポジションを長期間保有し続けるスイングトレードでは、テクニカルはもちろんですがファンダメンタルズ分析も重要になってきます。

もっとも、これは長期間保有しますので、この間に重要な経済指標の発表や高官による発言があってもおかしくは無いからです。

売買サインが出ているのに、別のテクニカルでは売買サインが出ていないためにトレードチャンスを逃してしまう事もあります。

テクニカルの特性を理解していればある程度のトレードチャンスを確保しながら稼ぐ事が可能です。

売買ポイント以外でのトレードは行わない、損切りポイントでは必ず損切りを行うなどのリスク管理が重要になってくる事は言うまでもありません。

長い時間軸(30分足や1時間足など)を使っているとトレードチャンスが少なくなる、またはトレード時間が長くなってしまう可能性があります。

トレードチャンスが少なくなったり、トレード時間が長くなってしまっては、それはもうスキャルピングとは言えなくなってしまいます。

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