せどりについて③ 初期費用はいくら必要?

スポンサーリンク

初期費用はいくら必要?

せどりも他のビジネスと同じく、ある程度の初期費用は必要です。

では、くらい必要なのかということですが、これは一概にはいえません。

例えば、300円で仕入れた本を1,000円で売ったら利益は700円ですが、3万円で仕入れたパソコンを10万円で売ったら利益は7万円です。

どちらも利益率は同じですが、利益の額は100倍も差があります。

副業でやる場合、月に10万も稼げれば成功といえるでしょう。

では、月10万を稼ぐにはどのくらいの売上があればいいのかというと、「利益÷売上×100=利益率」という式に当てはめることで分かります。

「10万円÷売上×100=25%」となり、売上は40万円あればよいということになります。

「40万円ー(仕入れ値+手数料)=10万円」となるので、30万円が必要だということです。

ちなみに、手数料はAmazon だと20%くらい取られるので、額にすると40万円×20%で8万円です。

つまり、仕入れに回せるのは、30万円から8万円を引いた22万円となります。

在庫リスクをなくすには?

在庫リスク無くしてせどりで稼ぎます。「何を言っているのか」と思う方たくさんいると思います。

そんなことできるはずないと思っている方多いと思います。

では、論理的かつ具体的に紹介していきましょう。

そもそも、なぜせどりって成立するかわかりますか?

簡単な経済学です。 需要量(欲しい人)が供給量(作られる数)に対して多い時です。 もっと簡単に言えば、欲しいけど作られる数に限りがあるわけです。

ということは、みんなが欲しがる商品を手に入れれば言い訳です。みんなが欲しがるものは、ブランドものの限定品です。

表参道なんかに行ったことがある人ならわかると思いますが、爆買いしている人が多くいます。

なぜ、あんなにも買うのか。それは、自分が使う為ではためではありません。「売る」ためです。

もっと具体的にせどりを行う方法をお教えしましょう。

インターネットを通じて各アパレルの限定品についてリサーチをします。

ここで、インターネットを通じて抽選であれば、申し込みます。

店頭で並ぶ場合は、並びます。 その後、運良く手に入れば、その商品を購入し、せどり市場に回します。

例えば、10万円の服をたまたま購入できたとして、この服を12万円で売ったとします。

配送処理をするだけで、2万円の利益が出ます。

難点とは?

せどりは初心者でも稼ぎやすいビジネスですが、いくつかの難点もあります。

一つ目は、「仕入れを止めると収入も止まる」。
在庫を抱えるビジネスなので、仕入れを止めると当然ながら売る物がなくなってしまいます。
ネットビジネスの中でも肉体労働に近いので、それなりの労働時間を割く必要があります。
また仕入れが必要だということは、上限もあるということです。
それ以上稼ぎたいなら、人を雇うなどする必要があります。

二つ目は、「環境に大きく影響される」。
家の近くに仕入れできる店舗が1件しかない人と、4~5件もある人とでは、稼ぎやすさにかなりの差が出て来ます。
店舗が多ければ、ハズレの所が1件くらいあってもさして問題ありませんが、少なければライバルとかち合いやすくなりますし、その店舗の都合に振り回されたりもします。
基準としては、「3軒あるかどうか」が目安といえます。

三つ目は、「サーチする際、人目が気になる」。
これは人によるのですが、バーコードリーダーなどを使ってサーチする姿というのは、やはり少々目立ちます。
とはいえ、これはやっているうちに慣れてきますし、店員もそこまで気にしてはいません。
お客さんには違いありませんし、普通のお客さんよりも買って行ってくれるので、むしろありがたい存在ともいえます。

敬意を忘れずに接するようにすれば、問題ないでしょう。

始める前に確認することは?

これからせどりを始めようとしている人は、以下のポイントをチェックする必要があります。

一つ目は、「家の近くに、仕入れられる店舗はあるか」。
仕入れ先はブックオフですが、それ以外でも仕入れられそうな店舗があれば大丈夫です。

二つ目は、「インターネット環境などは整備されているか」。
パソコン・プリンター・インターネットにつながった環境は必須です。
プリンターがないと納品書を印刷することができないからです。
パソコンのスキルはネットサーフィンができるレベルであればありませんし、プリンターも最悪白黒印刷ができればよいので、必要はありません。

三つ目は、「クレジットカードを持っているか」。
これは、意外と壁になりやすいポイントです。
しかし、作ってみれば管理に手間はかかりませんし、トラブルが起きるのが嫌ならタンスにでもしまっておけばよいでしょう。
ただ、作る際に「無職」などと正直に書いてしまうと落とされやすくなるので、「フリーター」などにしておくのが無難です。

物販・転売・せどりについて

現代はインターネットの発達で会社以外でも副業という形で個人でもビジネスが出来る時代になりました。

副業の中でも最近もっともやりやすく人気があるのがせどり(物販・転売)です。

特に最近ではアマゾンやメルカリで売っている方も多いと思います。

なので今回は何か本業以外に小遣い程度でもいいから欲しいという方に現代の副業としておすすめのせどりにお話ししたいと思います。

そもそもせどりとはどういう意味? せどりとはの基本の古書店などで安く売っている本を買い、ほかの古書店などに高く売って利ざやを稼ぐことです。

これはビジネスの基本と言われていて、なおかつ個人で最も始めやすいビジネスと言われています。

現在では新古書店などでやすく売っている商品や古紙回収で集めた書籍を主にインターネットを利用して販売することを「せどり」と言い、せどりをしている個人や業者を「せどらー」などと呼んでいます。

方法として携帯やスマホのバーコードリーダー(アプリ)でアマゾンの買い取り価格をチェックしつつ仕入れる本をチェックすることを「アマゾンせどり」と言います。

ビデオソフト、ゲームソフトなどインターネット上に中古市場の存在する多くの媒体が販売ルートとなっており、「せどり」を指南するウェブサイトやノウハウを売る商売、または専門のツールも存在しています。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four − two =