ドラゴンクエストシリーズはやりこみ要素が多くて最高です①

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト10で・・・

シリーズ初のオンラインゲームとなった10ももれなく発売日に購入&プレイしました。

短めのオフラインモードをクリアし、オンラインモードに突入。

しかし初日の不具合はオンラインゲームでは避けられないもので、一時チャットが全く機能しなくなりパーティを組むも無言で黙々と敵を倒しながら他の人についていったのはいい思い出です。

始めてフレンドさんが出来たときは嬉しかったですね。

その方は2,3カ月でインしなくなってしまいましたが今でも解除しないままでいます。

ゲーム初期は僧侶不足で、僧侶の募集が非常に多かったです。

「僧侶@1」などの吹き出しがいっぱい出ていた記憶があります。

僧侶というだけですぐにパーティに誘われました。

ククールといった歴代のドラクエ僧侶キャラクターたちの苦労がしのばれるようでした。

初期はパッシブスキルも自分の職しか取れなかったので、当時のストーリーボス戦は本当に緊張&ドキドキの連続でした。

他プレイヤーと作戦を念入りに立てて、貴重なせかいじゅの葉を持ち寄って挑んだ当時のラスボスネルゲルの討伐成功したときは本当に嬉しくて、仲間と写真を撮ったり話し込んだり。

ゲームで連帯感や感動を分かち合えるのはオンラインならではですね。

ドラクエ10がゲームとして本当に面白かったのは初期のネルゲル戦までだったかもしれません。

ストーリー攻略は一人でサポート仲間を連れてクリアするようになり、オフラインに近い攻略をするようになっていきました。

ドラクエ10は本当にいいゲームだったと思います。

今はお休みしていますが、アストルティアの仲間たちとドラクエ11が発売になったらまた盛り上がれる時が来るかもしれません。

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ(version1~4) Nintendo Switch版

価格:4,665円
(2019/6/21 05:00時点)
感想(2件)

ドラクエの記憶

「ドラゴンクエストⅤ〜天空の花嫁〜」をプレイしていました。

スーパーファミコンは持っていたのですが、ドラクエⅤを買ってもらえなかったので、いとこにセーブを作らせてもらって、コツコツと進めていたのです。

ドラクエⅤの主人公は、とんでもなく不幸です。

幼少時代を奴隷として10年過ごし、やっと解放されたと思ったら今度は石像にされてさらに10年を過ごした悲劇の主人公。

仲間にしたかったのは、キラーマシンとグレイトドラゴン。

こいつらは必ず魔王を倒すまでに仲間にしなきゃ!!

こちらは倒せども倒せども起き上がらない。、何十匹倒しただろう。

ついにその時は訪れました。

「なんとキラーマシンがおきあがりなかまになりたそうにこちらをみている! 」 うれしさのあまり、ベッドの上でプレイしていた子供のぼくはコントローラーをもったまま、ぴょんぴょんと飛び跳ねます。 わーい、わーい、と。

うれしくて気が付きもしなかったんですね、スーファミのコントローラーのコードがそんなに長くないことに。はい、コントローラーにスーファミ本体が引っ張られてしまって、ぶっつんしてしまいましたとも。

画面が消えました…。一瞬なにが起きたのか理解できず、理解した後は放心状態…。

幸いばうけんのしょは消えていなかったので、キラーマシンは仲間にせず、魔王ミルドラースを討伐しました。 これが、ぼくのいちばん古い、ドラクエに関する記憶です。

ドラゴンクエストⅢ

「ドラゴンクエストⅡ」で人気に勢いを付けて、「ドラゴンクエストⅢ」では入手困難なレベルにまで引き上げたほど、予約しても手に入らないとまでになったのはあの当時、あのゲームが最初ではなかったでしょうか?

私も例にもれず、あるゲームショップで予約をしていました。

発売発表からすぐに予約に踏み切ったのですが、話題もそれ一色。

それだけに不具合や不正が発生したのは言うまでもないことでしょう。

私も予約していましたが、買う事が出来ず泣く泣くあきらめていたら、後日店員が予約分を入手していたって話を聞いて憤慨したものです。

ドラクエⅢで一番ハマったのは「マドハンド」の助けを呼ぶをどれだけ切らさずに倒し続けるという事でしょうか。

あれを半日くらい続けてたいたら、親がやってきて無言でリセットボタンを押されました。

ドラクエⅢはいろいろと極めるところが多かったように思います。

はぐれメタルの宝箱を求めて、ひたすらはぐれメタルを倒すために毒針を使って物理攻撃。

ミスを連発して、逃げるはぐれメタルに何度「ちくしょー」と叫んだことか。

さらに「幸せの靴」を装備しての経験値稼ぎ。

敵のエンカウントを避けるためにお城のシンボルの上の敵が出ない場所をはみ出さないようにひたすら左右に移動。 今考えると無駄な努力をしてるなぁ…と溜息が出ます。

親もそんな風に見てたんでしょうね。、きっと…。

バラモス

私にとっての、マイベストドラクエは、ドラクエ3のスーファミ版です。

ドラクエ3です。

やりこみました。、何度も何度もクリアしています。

勇者・武道家・魔法使い・僧侶という無難なメンバーでクリアしました。

経験値があまりもらえないということに、途中で気がつき、騒いだのを覚えています。

小さなメダルを全部集めたりなど、やりこみ要素もいっぱいあったんです。

勇者1人で、バラモスを倒すと、ある装備をもらえます。
ちなみに、お店でも買える装備かつ、最強というわけではないので、特に価値があるわけではないです。

バラモスまで、行き着く間に、こちらの身体を痺れさせる、やきつく息を使ってくるモンスターがいるんです。

仲間がいれば、危険度は下がりますが、何せ、勇者1人のため、痺れてしまうと、そのまま、終了になってしまいます。

ある意味、バラモスより厄介でした。 とにかく、いばらの道を突き進み、バラモスも戦います。

バラモスには 自動回復の機能があるため、一定以上のダメージを与える必要があります。

勇者1人のため、攻撃と回復を1人で行わなければならないため(長期戦のため、祈りの指輪でマジックポイントの回復も行なう)、タイミングが重要となります。

その頃は今の様にインターネットが普及していなかったので、攻撃パターンなどを自分でメモして、傾向を把握するようにしていました。

何度も、バラモスには倒されてしまいました。

それでも、なんとか倒せた時は本当に感動しました。 勇者のレベルは70を超えです。 セーブが消えないかハラハラしますが、また、やりたいなぁと思っています。

ドラクエ4

鳥山明さんの魅力あふれるキャラクターや、すぎやまこういちさんのサウンドにとても感動したのを覚えています。

全部で5章からなるストーリーでしたが第一章から第三章まで攻略本を見ながらとても楽しくプレイしていました。

勇者が一章から4章までの仲間を全部集めるとBGM がかっこよく変わるのですがこういった細かい演出もとても感動的で素晴らしい作品でした。

私はこのドラクエのすぎやまこういちさんの曲を越すゲームミュージックに出会っていません。

いまだにサウンドトラックでドラクエを聞いています。

ドラクエはイラストも映像も曲も他のどんなゲームにも比類のない素晴らしさです。

個人的に私はスライムのキャラクターが大好きです。

スライムのぬいぐるみが売ってあったりしますが思わず触りにいって気に入ったのがあれば買ってしまいます。

私はメタルスライムという倒すのがとても難しい敵を倒した時に経験値がたっぷりもらえてレベルアップするのにとても感動を覚えたのを覚えています。

私はラスボスを倒した時よりもこのメタルスライムを倒した時の方が嬉しいです。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − nine =