FX トレードでは臨機応変に対応しましょう

トレードでは常識にとらわれていてはいけません!


FXでは臨機応変に対応する必要があります
常識があれば非常識もある、これは世の中では当たり前のような事ですが、こういった事はFX トレードの世界にもあります。
もっとも、FX トレードでは常識=最低限の基本的なルールみたいなものになります。

例えば、 ■為替相場に何が起こっても良いように新規注文と同時にストップ(損切り)注文も入れる
■為替チャートで見てストップ注文が集まっている箇所の下または上に損切り注文を入れる
■トレンドラインを上抜け、または下抜けで抜けた方のポジションを持つ
■テクニカル1つで稼ぐ事は出来ない

などなど、はたから見ればこれらの事はFXトレードにおける教科書通りの方法になります。ただ、常に動いている為替相場なので、いつも常識通りに相場が動くとは限りません。 時として常識通りに行かない事もあるのです。
トレードでは非常識な手法も必要になる 例えば、先程FXトレードの常識で為替チャートで見てストップ(損切り)注文が集まっている箇所の下または上に損切り注文を入れるというのがありました。
ちなみに、このストップ注文は、買いの場合は下方向へ、売りの場合は上方向へ設定されます。
そして、このストップ注文が集まっている箇所とは、
■過去の最安値または最高値
■トレンドライン
■フィボナッチ指数
■一目均衡表の雲の上限や下限 など、
重要なポイントが重なっている箇所になります。

もっとも、反転上昇すれば損切り注文に引っ掛からず上昇する訳なので、結果として利益を稼ぐ事が可能になる可能性があります。
ただ、こういったポイントでは買い注文と売り注文の攻防が起こる可能性が高いポイントでもあるのです。
ストップ注文が大量にあるポイントというのは、為替レートがそこを抜けてしまえば一気に抜けた方向へ動く場合が多々ありますので、ファンド勢にとっては非常においしいポイントになっています。
為替レートの動きを分析するためにテクニカルを使いますが、使うテクニカルの数は少なくても問題はありません。
ネット上のFX情報サイトを見ていると、ストキャスティクスとMACDの組み合わせで稼げますというような情報がありますが、こんな事はFXトレードを少しやっている方には当たり前の情報になります。テクニカルが多ければ多いほど、各テクニカルのサインを合わせる(調整する)必要があるため、結果としてトレードチャンスは減少します。 逆に言えば、使うテクニカルが少なければ各テクニカルのサインを合わせる手間が少なくなるため、それだけトレードチャンスが広がる事になります。 つまり、テクニカルは組み合わせ次第であり、この組み合わせ次第では無限の可能性を秘めているのです。 そのため、いくらFXトレードの世界で常識だと言われている事であっても、少し視点を変えてあげると今までとは違う景色が見えてくると思います。

テクニカル分析について

FXではテクニカル分析が必須になります
FXトレードではテクニカル分析よりもメンタル=精神力の方が重要だと思います。当サイトでもトレード手法よりもメンタル部分の重要性についての記事が多くなっています。
ですので、FX トレードでは優秀なテクニカル分析と強いメンタルの両方が必要な訳であって、この両方が合わさって初めてFX トレードで継続的に稼ぐ事が可能になるのです。
FXトレードでは優秀なテクニカル分析と強いメンタルの両方が必要な訳であって、この両方が合わさって初めてFXトレードで継続的に稼ぐ事が可能になるのです。 ただ、いくらメンタルが重要だからと言って、メンタルの事のみ記事にしていたのではトレードで稼ぐ事は出来ませんので、今回の記事ではテクニカル分析の例について説明します。
トレンドラインを上下どちらかに抜ければ抜けた方向へ動く可能性があります。
ですので、このような状態の場合には、買いポジションを保有していますのでトレンドラインが上に抜けたらストップ注文を上げていきながら為替レートの動きについて行けば問題ありません。 しかし、為替レートがトレンドラインの下に抜けたらそのまま下落する可能性がありますので、あらかじめストップ注文を設定しておく必要があります。FXトレードでは何らかしらの根拠を持ってトレードする事で、勝った場合は検証をして負けた場合でも検証や修正が利きますので、とても重要になります。

通貨の種類について

FXトレードで扱える通貨は複数あります FXトレードでは、各国の通貨を選んでトレードを行っていく訳ですが、この通貨の中にはメジャーな通貨(例えば米ドルやユーロ、ポンドなど)やマイナーな通貨(例えばランドやトルコリラなど)など、さまざまな種類があります。
例えば、ポンドは動きが他の通貨と比べて激しいとか、ランドは他の通貨に比べて動きが緩やかだとか、各通貨によって特徴があるのです。
しかし、それ以前に取引通貨の種類や通貨の呼び名( FX 専門用語)なども覚える必要がありますので、今回の記事ではFX トレードにおける取引通貨について説明します。
これは、FX だけでは無く金融商品全般で言える事です
EURUSD ではユーロ米ドルというように、各通貨ごとに呼び名があるのです。
基本的に(米ドル)を中心として各通貨の取引単位が決められています。

例: GBPJPY の計算式、GBPJPY114.540
この場合のGBPJPY の算出方法は、GBPUSD =1.5466×USDJPY =119.88≒185.40(=は185.4064…)となるのです。
最初は難しく考えてしまうかも知れませんが、慣れてしまえば簡単な計算式になります。

わざわざこんな計算をしなくてもFX 会社の取引画面を確認すれば、各通貨の為替レートはすぐに分かります。
ちなみに、FXトレードではUSDJPYを介して交換が行われている、先程のEURJPYやAUDJPY、GBPJPY、CADJPYなどの通貨ペアをクロス円と呼ばれています。 一方、USDJPYやEURUSD、EURCHF、EURGBPなどの通貨ペアをストレートペアと呼ばれており、米ドルが絡んだ通貨ペアの事をドルストレートと呼ばれています。 例えば、USDJPYやEURUSD、GBPUSDなど、USDが入っている通貨ペアの事になります。

分析手法の基礎について

FX トレードでは分析手法が必要です、FX トレードにおいて、ただ専門用語を覚えるだけでは稼ぐ事は到底不可能です。
それだけで稼げるのであれば、誰でも億万長者になります。
今回の記事ではFX トレードにおける分析手法の基礎について説明します。
トレードではしっかりした分析手法があって初めて稼ぐことが可能になります。

トレードの分析手法の基礎とは?
これは大まかに分けて2つ手法があります。
それは、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析です。

テクニカル分析とは テクニカルと聞くと、何だか高度な、または機械的なイメージが沸くかもしれませんが、FXトレードでのテクニカルとは為替チャートに表示される独特な線や集合体の動きを元に今後の為替レートの動きを予測するものです。 これをもう少し詳しく説明すると、為替チャート上に移動平均線と呼ばれている横長の線や上下に折れ曲がりながら延びているストキャスティクスやRSI、棒グラフのようなMACDなどのテクニカルを表示して売買のタイミングを計っていくことになります.
テクニカルの特徴をうまく組み合わせる事によって、より効果的な分析をする事が可能になりますので、FXで稼ぐためにはこのテクニカル分析を覚えた方が良いです。
各種テクニカルには、それぞれに独自の特徴があります。

ファンダメンタルズ分析とは 先程のテクニカル分析は、為替チャート上にテクニカルを表示させて分析を行う手法ですが、このファンダメンタルズ分析は為替チャートは使いません。 ただ、ファンダメンタルズが要因で為替チャートが大きく動く事は多々あります。 それで、このファンダメンタルズ分析ですが、FXトレードで取り扱う通貨の該当国や該当国とつながりのある国の経済ニュースや軍事関係、例えば戦争や紛争が起きた場合など、さらには大規模地震などの各種ニュースを分析して売買のタイミングを計るものです。

テクニカル分析をしてその後テクニカルの動きを見ながらファンダメンタルズ分析を行った方が良いと思います。
もっとも、この2つの分析を同時にこなす事が出来れば一番良いのですが、それをするにはかなりの労力と時間と経験が必要になりますので、まずはテクニカル分析に集中した方が良いかもしれません。

トレードは自己責任です

為替相場を眺めながら自分の考えで新規注文や決済注文、そして自分の資金を使ってトレードする事になります。
そこには、FX 会社やネットニュース、各種新聞などで為替相場に関する情報やコンサルタントなどによるトレードポイントの指南を受けたりと、他人本願的な部分も含まれるかと思います。そうは言ってもFX会社やネットニュース、さらにはコンサルタントなどの言わば第三者は、あなたのトレード結果に対して責任は持ってくれませんよね?

そう、FX トレードは全て自分の責任=自己責任で行う必要があるのです。

これら以外にも、ごく稀にですがFX 会社の取引システムが止まる=ダウンしてしまう事があるのです
FX 会社のスプレッドやスリッページ、さらにはシステムダウンなどの症状は、FX 会社で取引する際に免責事項として決められていますので、基本的にFX 会社が責任を取る事はありません。
ただ、このような場合においても、あらかじめそうなる事を予測しながらFX トレードする必要があるのです。
もちろん、こういった時にはトレードを休むというのも、立派なトレード戦略になります。
大きな損失を出しても誰も助けてくれません。
自分で責任が取れないのであればトレードはやめるべき,これは当然ですよね? FX会社のシステムや各種ニュースのせいで負けたからと言っても、FX会社やニュース配信会社が損失分を負担する訳では無いのです。

トレード戦略を立てるのも実際に資金を使ってトレードするのも自分なのですから、その結果に責任を負えないのであれば、最初からFXトレードはやらない方がマシです。
ですので、現在FXトレードを行っている方もこれからFXトレードを始めるFX初心者の方も、FXトレードでの結果は全て自己責任だと言う事を頭の中に入れてトレードして下さい。

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