うつ病の初期症状10種類と対策

イライラが止まらないときは

うつ病と聞くと、元気がなくなって何もやる気がおきなくなる、といった症状を思い浮かべる人が多いようですが、イライラもうつ病の症状の1つとしてあげられます。 イライラが止まらない場合、何か良い解決法や改善法はないのでしょうか? イライラの改善法の1つとして、呼吸法があります。 うつ病の人は、肩で息をしている人が多い傾向があります。 肩で息をすると胸式呼吸になってしまうのですが、この胸式呼吸は、交感神経の働きを優位にして心身を緊張させてしまう呼吸法です。 また、逆にストレスで胸式呼吸になり、胸式呼吸で心身が緊張してストレスになり、と悪循環に陥ってしまうのが、胸式呼吸です。
腹式呼吸法は、副交感神経を優位にして心と体をリラックスさせてくれます。
セロトニンは別名、幸せホルモンと呼ばれています。
また、息切れが起きにくくなったり、よく眠れるようになるという報告もあります。
疲れにくくなる、便秘が改善する、胃腸の調子が良くなる、頭痛が軽減する、体内時計が改善するなども報告されています。
うつ病だけではなく、体調も良くなるでしょう。
腹式呼吸のやり方ですが、まずは息をしっかりと吐きます。
7~10cmくらい横隔膜が上下に動きます。
吸う・吐くを5~10回くらい繰り返します。
胸式呼吸になりがちですが、こんな時時こそ意識して腹式呼吸を心がけて下さい。

完治と再発について

熱心に話を聞いてくれる医師は、改善させ完治させようと考えている人なので信頼しても大丈夫です。
そして、1週間に1度程度、その医師の所へ通うことになりますが、それ以外の期間はゲームや読書など好きなことをして過ごしましょう。
うつ病が改善してくると、何かをする意欲が自然と湧いてきます。
車で運転して本屋で立ち読みなどもできるようになります。
滅多に顔を合わせないことから、不安を感じているのが話しかけた理由です。
元気に返事を返すと、近所の人は安心してくれます。
履歴書にうつ病という言葉があると、面接官がすぐに辞めてしまうと考えて採用しない場合があるので、証明書はその対策に使います。
医師の権威は信用に値すると考えるのが一般的なため、面接官は納得してくれます。
そのゆっくり休んでほしいと言われるので、気分的に楽になるはずです。
そして、休んで気力が溜まれば、再び仕事に戻れるので大丈夫です。

食事との関係性は

治療法は投薬やカウンセリングが一般的ですが、食事によっても症状を改善することができます。
それを改善することでうつの症状が改善されるとも言われています。
甘いものばかり食べていたり、無理なダイエットによって栄養が不足するとうつの症状を引き起こしやすくなります。
うつ病は脳の中のセロトニンという神経伝達物質が不足することで引き起こされると言われています。
そのため、食事療法によるうつの治療は、セロトニンの材料となる栄養素を摂ることで症状の改善を目指す方法となります。
トリプトファンと呼ばれる物質で、納豆や豆腐などの大豆製品やバナナ、ナッツ類、卵、乳製品に含まれています。
また、低血糖症もうつ病と深くかかわる栄養の問題です。
一日を通して安定した血糖値を維持することができなくなり、そのことが体や心に大きな影響を及ぼします。
実は低血糖症が原因で起こる場合が多いと言われています。
そんな人は食事療法で改善を目指すことも考えてみると良いのではないでしょうか。

うつ病の治し方は

うつ病を発症してしまうと、自然治癒することはまずありません。
まず、うつ病だと診断されたら十分な休養を取るようにしましょう。
仕事を持っている場合は職場に医師の診断書を添えて休職願を出し、長期的に仕事を休んで休養する段取りを付けます。
自分自身を休養させることがうつ病の正しい治し方なのです。
また、うつ病の治療は十分な休養を取るだけでは進行しないだけであって快方に向かわないことも少なくありません。
抗うつ薬として主に用いられるのはSSRI やSNRI 、四環系抗うつ薬といったものです。
どれも情報伝達物質のバランスを整える作用がある
うつ病は仕事が原因で発症することが多いので、仕事を続けていては回復しないのです。
役割を担ってしまうと体力面はもちろん精神面で十分な休養が取れず、回復が進みません。
周囲から見ると、本人は一見何もしていないように見えますが、それこそがうつ病の治し方なのです。

うつ病の初期症状10種類

まず1つとして、睡眠障害です。 たとえばよく眠れない、早く目が覚めるまた二度寝をしたら起きられないという症状です。

第2に日中起きている時間であっても、我慢ができずにうたたねをしてしまうということです。

第3に妙に現実的な夢をみてしまった現実と夢が混同してしまうことがあるということです。

第4に食欲がなくて、がんと疑われるほどがくんと痩せてしまいます。

第5に動悸がしたり微熱があることです。 風邪をひいたわけでもないのに、体調が悪いです。

第6に歯を磨こうとすると吐きそうになる症状がおこります。これは喉のおくのほうに歯ぶらしが当たったわけでもないのに、吐き気を覚えるということです。

第7に頭が締め付けられるような痛みや首や肩がこります。 これも日ごろ疲れを感じる人も同じように感じるかもしれないですが、その痛みが休んでもとれないということです。 首だけでなく目や耳、口が痛い、あるは手足や腰などどこでも痛くて苦しいということです。

第8にだるくてめまいがして、へんな汗がでる

第9に性欲が減退して生理不順もある状態です。

第10として曇りの日や雨が降ると体調が悪いということです。

このようなことがうつ病の初期症状といわれています。

どれも思い当たるという人もいるはずです。 つまりこのような症状の根本は自律神経の乱れによっておこることがあります。

深刻なうつ病になっていなくても、このような症状を感じることがあるというひとは、初期のうつ病になっている傾向があるということです。

もし自分が不眠で悩んでいるとか、いままで活動的だったのに無気力になってしまったとか、友人に不眠で悩んでいるとかよく眠れないという人がいたらそれはうつ病の初期症状かもしれないということです。

初期の段階でしたら、病院にいって、治療をうけたりするとはやめに回復することができます。

また自律神経の乱れを直すにはじつは、ヨガがいいとされています。 自分の呼吸に向き合ったり、ポーズをとっていくことで、血流がよくなったり代謝力があがっていきます。 なにより汗をかいて疲れることで睡眠障害が改善できるというのが大きいです。

適度な運動と生活を見直すことから始めるのもいいでしょう。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 × one =