Food Fantasyはキャラクターのデザインが良い

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Food Fantasyは何がおもしろいの!?

こんにちは、今回は「Food Fantasy」というゲームアプリをレビューします。

 

こちらは、ジャンルとしてはレストラン経営を主とする、グルメ擬人化RPGです。

ファンタジー世界ではありますが、出てくる料理や材料は現実世界にあるものなので、世界観にいきなり突き放されるといった印象はゼロです。

ゲーム中に登場するメニューは各国の主食からスイーツ、ドリンクまで様々なので、むしろ親近感が沸く世界観となっています。

レストランを経営する部分は、よくある経営シミュレーションと然程変わらないため、とっつきやすいです。

ひとつ大きく異なるのは、料理人やスタッフ、店を仕切るマネージャーが自分(プレイヤー)ではなく『食霊』と呼ばれる擬人化された食事の精霊たちという点。

日本の料理であれば、すき焼きや桜餅、さんまの塩焼きといった料理名そのままの食霊たちが、プレイヤーのために働いてくれます。また、課金ポイントとしては、そのキャラクターたちを召喚するための材料費、そして、キャラクターのスキン(着せ替え衣装)獲得のためのアイテムです。何が無くとも好みのキャラクターを呼び寄せないことには始まらないと思うので、先ずはそこに課金します。

そして呼び寄せた後は、そのキャラクターを着せ替えするために課金したくなります!着せ替えといっても、「ポーズそのまま、服装部分だけを変更する」のではなく、ポーズも表情も、それどころかデフォルメキャラまで装いが変わるので楽しさ倍増です。

ゲームを始めたきっかけは・・・

やり始めたきっかけは、Twitterで何気なく流れてきた広告を見たのが、最初の出会いでした。綺麗なイラスト、キャラクターも美しかったリ愛らしかったり、「ああ、いいなあ」と好印象をはじめに抱いていました。ただ、絵が綺麗なゲームアプリは正直山のように世の中に存在するため、見境なく手を出すつもりは毛頭ありませんでした。スマホの容量の都合もありますし、ゲームアプリに過度に時間を費やすつもりもなかったからです。ですが、運命を変えたのは、キャラクター紹介を見ていたときでした。平たく言うと、好みドストライクなキャラクターがふたり居て、もうその段階で「試しにやってみようかな」と気持ちが傾いておりました。

なんとなく好きそうだな、と思えるだけなら食指も動きにくいのですが、見るからに「好きだな」と思える外見だったので、これはもう遊んでみるしかないだろう、と思いました。

ここが素晴らしい!?

このゲーム最大の魅力は、なんといってもその食霊たちのキャラクターデザインの美麗さです。

柔らかい色合いと美しい線、まるみのある雰囲気の豊富な食霊たちが出迎えてくれるため、必ずひとりやふたりは、好みにストライクなキャラクターが居る筈です。

そのキャラクターと絆を紡ぎつつ、そのキャラクターのためにスキン(着せ替え衣装)を用意してあげたくなったら、もう後戻りはできません。

キャラクターひとりひとりに専用の過去エピソードも用意されており、それを辿っていくのも楽しいです。

課金する主な目的も、キャラクターのためという意味合いが大きいです。

また、食霊と呼ぶキャラクターたちとの絆を紡いだ果てには、真の誓約を結ぶことが可能になります。簡単な道ではなく、必要な誓約アイテムもあります。

ですが、誓約を果たした相手とはより固い絆で結ばれ、プレイヤーが接したときの台詞も変わってくるため、「信頼度」や「好感度」といったシステムが好きな方にも、おすすめです。

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